
長年暮らした家を手放すにあたって、やはり寂しさや感慨深いものはひとしおです。結婚して、子どもを育て、主人の毎日の見送りをしたこの家には、家族の思い出がたくさん詰まっています。ただ、感傷に浸っている暇は正直ありませんでした。家財の廃棄など総計15トンもの膨大な荷物の整理に追われ、日々を乗り切るのに必死だったからです。そんな大変な状況の中、担当の方には親切にしていただき心強かったです。家を売るという大きな出来事を、無事に終えて思うのはやはり「時の運」や「人との出会い」、という運の大切さです。良いご縁に恵まれたことに、心より感謝しております。大変お世話になりました。



